どうも、りゅうです。

今回は、「ベーシックストラテジー」について解説していきます。ブラックジャックってルールが簡単なのにペイアウト率が高いから、オンカジ初心者はもちろんのこと、全プレイヤーにおすすめのカードゲームだと思います。

そんな高還元率のブラックジャックで更に勝率や利益を上げるための近道が、ベーシックストラテジーです。

ここでは、ベーシックストラテジーの使い方や、表の見方を詳しく説明していきます。

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ブラックジャックの基本ルール

ベーシックストラテジーを始める前に、ブラックジャックのルールを少し復習しましょう。ベーシックストラテジーは、ブラックジャックの勝率を上げるためのツールとなります。ブラックジャックのルールがうろ覚えだと、ベーシックストラテジーを実践に使用していくのが難しくなると思います。ブラックジャックのルールを見直したい人は、下記をチェックしてください。

ブラックジャックのルールを確認する

-ブラックジャックのルール –

プレイヤー対ディーラーで競うカードゲームです。プレイヤーとディーラーに配られたカードの合計値が「21」を超えないように、「21」に近い方が勝ち、と言うシンプルなルールです。 

ディーラーには特殊ルールがあり、手札の合計値が17以上になるまでカードを引き続ける必要があります 

【カードのカウント方法】

2~10‥カードに記載されている数字通りに数える

J ,Q, K ‥全て10と数える

A ‥1または11のどちらかで数える

【ブラックジャック用語】

  • ブラックジャック(Blackjack)
    最初に配られた2枚のカードの合計値が「21」となること。

  • ヒット(Hit)
    カードを追加で1枚引くこと。

  • バースト(Bust)
    プレイヤー、ディーラーの合計値が「21」を超えること。即時負けが確定します。

  • スタンド(Stand)
    これ以上カードを引かないこと。

  • アップカード(Up Card)
    ディーラーに配られた2枚のカードの中で、表向きのカードのこと。

  • ホールドカード(Hole Card)
    ディーラーに配られた2枚のカードの中で、伏せられた裏向きのカードのこと。

  • ダブルダウン(Double Down)
    賭け金額の倍を払い、追加で1枚のみカードを引くことを条件に配当を2倍にすること。

  • スプリット (Split)
    配られた2枚のカードが同じ数字の場合、同額の賭け金を追加して手札を2つに分けること。

  • サレンダー (Surrender)
    ゲームを降参すること。

なお、ブラックジャックのルールを再確認したい場合は、ブラックジャックのルールで詳しく説明しているので、チェックしましょう。

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ベーシックストラテジーとは

ブラックジャックのベーシックストラテジーとは、日本語で「基本的な戦略」と言います。戦略と聞くと、最初は懸念する人が多いと思いますが、実は初心者でも使いこなせる戦略方法です。

最初に配られた2枚のカードとディーラーのアップカードから、次に取るべきアクションを確率に基づいて示してくれます。そのため、何も考えないでプレイするよりも、ミスを少なくしてくれるので、使わない選択はないんじゃないですかね。

この確率論は表にまとめているので、最初は「ベーシックストラテジーチャート」と呼ばれる表を見ながらプレイすることをおすすめします。

ベーシックストラテジーチャート?

さっき述べたように、「ベーシックストラテジーチャート」とはブラックジャックをプレイする際に、確率論に基づいて最適なアクションを示してくれる表です。

初めて表を見る人にとっては、良く分からない数字やアルファベットが書いてあるので、混乱すると思いますが詳しく説明します。

ブラックジャックのベーシックストラテジーチャートを使いこなすためには、下記が鍵になります。

  1. 縦横の数字
  2. ローマ字

1.縦横の数字

ブラックジャックのベーシックストラテジーチャートを見ると、縦と横に数字が書いてあると思います。縦は最初に配られた2枚のカードの合計値。横はディーラーのアップカードの数字です。

縦軸=最初に配られた2枚のカードの合計値

横軸=ディーラーのアップカード

2.アルファベット

次に中央に書かれたアルファベットですが、縦横の数字をたどると、そのマスに自分が打つべき下記のアクションが表示されています。

  • H‥ヒット
  • D‥ダブルダウン
  • S‥スタンド
  • P‥スプリット
  • H(R) ‥ヒット or サレンダー

※ブラックジャックルールにサレンダーがある場合は、ヒットの代わりにサレンダー(R)を選択することもあります。

ベーシックストラテジーの種類

ここまで、ベーシックストラテジーチャートの見方を説明しましたが、そんなに難しくないですよね。実はベーシックストラテジーには3種類の表があります。しかし、どれも見方は同じになるのですぐに使いこなせるようになりますよ。

  • ハードハンド
  • ソフトハンド
  • スプリット

先ほどブラックジャック・ベーシックストラテジーチャートの解説で使用した表は「ハードハンド」となります。それぞれ使い方が違うので次に説明します。

ハードハンド

ハードハンドは、自分の手札に「A(エース)がない時、またはAを「1」としか数えることが出来ない状態のときに使います。 

 練習1.

自分のカードの合計値:5+K(10)=15

ディーラーのオープンカード:9

マスをたどると、「H」が書いてありますね。この場合は「ヒット」を選択します。

練習2.

自分のカードの合計値:6+K(10)=16

ディーラーのオープンカード:9

マスをたどると、「H(R)」が書いてありますね。この場合は「ヒット」または「サレンダー」を選択します。サレンダーは降参する意味です。
ヒットをするとバーストになる可能性があるのでサレンダーした方が無難でしょう。

ブラックジャックによっては、サレンダーがない場合もあるので、事前にルールを読んでください。

ソフトハンド

ソフトハンドとは、プレイヤーの手札に「A(エース)=11」がある場合に使います。

では、使い方を練習しましょう。

練習1.

自分のカードの合計値:A(11)+8=19

ディーラーのオープンカード:6

マスをたどると、「S」が書いてありますね。この場合は「スタンド」を選択します。

練習2.

自分のカードの合計値:A(11)+7=18

ディーラーのオープンカード:6

マスをたどると、「D」が書いてありますね。「ダブルダウン」とは賭け金額を倍にして、追加で1枚のみカードを引くことを条件に配当を倍にすることです。勝てる見込みが高いときに使うアクションです。

スプリット

スプリットとは、最初に配られた2枚のカードが同じ数字の場合に使います。

では、使い方を練習しましょう。

練習1.

自分のカードの合計値:9+9

ディーラーのオープンカード:9

マスをたどると、「P」が書いてありますね。この場合は「スプリット」を選択します。既に合計値が「18」なので、スタンドにしてもいいと思いますが、ブラックジャックには「10」と数えるカードが多いので、運よく「10」を引いた場合は「19」になります。そのため、「スプリット」の選択が有利ってことになります。

練習2.

自分のカードの合計値:7+7

ディーラーのオープンカード:9

マスをたどると、「H」が書いてありますね。この場合は、「ヒット」を選択します。このように、同じ数字を引いたとしても「スプリット」にしないときもあります。

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今すぐ使えるブラックジャック・ベーシックストラテジーの理論

ベーシックストラテジーチャートを見ながらプレイすれば簡単だと思いますが、「見るのが面倒くさい」とか、ランドカジノに行ったときは正直言って、表を見るのは難しいですね。

なので、ブラックジャックのベーシックストラテジーの理論に基づいて、すぐに覚えられるポイントを教えます。

1.自分の手札が8以下の場合は、ヒット

ブラックジャックは「21」に近い方が有利なので、プレイヤーの手札が「8以下」だと勝てる見込みがかなり低いです。あとは、ブラックジャックでは大半のカードが「10」と数えるので、「10」が出たとしても何も困りません。むしろ有難い。「8以下」の場合は、迷わず「ヒット」しましょう。

2.自分の合計値が17以上の場合は、スタンド 

自分の手札が「17以上」の場合は、「スタンド」を選択した方がベター。なぜなら、「4以下」の数字を引いたら勝てる可能性がありますが、ほとんどのカードが「5以上」なので、確率的にそこまでリスクを負う必要はないと思います。

3.自分の手札が8+8、A₊Aの場合はスプリット 

「8」のペアは、手札の合計値が「8+8=16」となりますよね。ブラックジャックでは「16」の合計値は不利となっています。そのため、スプリットした方が期待できます。

「A(エース)」のペアの場合は、スプリットした後に「10」がくれば「21」となり、勝てる可能性が高くなります。

ブラックジャックで実践あるのみ

ブラックジャックのルールを学んだら、次は実践としてインターカジノのブラックジャックで遊んでみましょう。

まず練習するなら、自分のペースでプレイできるビデオ式ブラックジャックがおすすめです。

慣れてきたらライブカジノに挑戦してみてください。

1、ビデオ式ブラックジャック

ブラックジャック・ネオ (Blackjack Neo)

最大3つまでのマルチハンドが可能となるブラックジャックです。このゲームは、プレイヤーが誤った選択をするとアナウンスしてくれるのでルール覚えたての初心者におすすめです。

ブラックジャック・エクスチェンジ (Blackjack X Change)

ブラックジャック・エクスチェンジとは、ブラックジャックのルールはそのままで、スロットとビンゴが合わさった、スリンゴが楽しめる変わり種のブラックジャックです。ブラックジャックに慣れてきたら、変わり種のブラックジャックで遊んでみてはいかがでしょうか。

2、ライブカジノブラックジャック

スピード・ブラックジャック

通常のブラックジャックルールですが、他のプレイヤーのアクションを待つことなく、ヒットやダブルダウン、スプリットなどを選択することができます。結構時間短縮になるので、待ちたくない人におすすめです。

インフィニット・ブラックジャック (Infinity Blackjack)

インフィニット・ブラックジャックは1つのテーブルに何人でも参加できるのが特徴です。1つのハンドに複数のプレイヤーが賭けを行う形式となっていますが、各プレイヤーの意向でヒットやスタンドなど選択することが可能なルールです。大人気のブラックジャックは時間帯によって、どこも席が埋まっていることがあるので、席が空くまで待てないときはインフィニット・ブラックジャックで遊んでみてください。

今回は、テーブルゲーム担当のりゅうがブラックジャック・ベーシックストラテジーについて解説しました。

ベーシックストラテジーの確率論を覚えるには、実際にブラックジャックをプレイして、経験を積むのが一番です。そうすれば、表を見なくても自分で正しいアクションが判断できるようになると思います。

まず練習するなら、自分のペースでプレイできるビデオ式ブラックジャックがおすすめです。

ある程度ベーシックストラテジーを覚えてきたら、ライブカジノブラックジャックに挑戦してもいいんじゃないでしょうか。

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下記の記事でインターカジノの概要や魅力を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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