どうも、りゅうです。

オンラインカジノには、勝率アップを狙うために多種多様な攻略法が存在しています。

その中で最も効果があると言われる、ブラックジャックの攻略法「カウンティング」はご存知ですか?

カウンティングは、その高い効果より多くのランドカジノで「禁じ手」とされている攻略法です。

実は、オンラインカジノのブラックジャックとカウンティングは相性が抜群!

ランドカジノで禁止されているカウンティングを、オンラインカジノでは簡単に実践することができるのです。

カウンティングって聞くと何だか難しそう、とお考えの方はご安心ください!

今回、種類豊富にあるカウンティング方法の中から、最も簡単に実践できるものを厳選。

誰でもすぐに覚えることができる、ブラックジャックのカウンティングを伝授していきます。

ブラックジャックのカウンティングとは

ブラックジャックの カウンティングとは

カウンティングとは、カードを数える (カウント)することで、次に引かれるカードを予想する攻略法です。

カウンティングの仕組みは単純!

場に出たカードを全て記録し、現在どのカードがシュー内に残っているかを把握することで、次に引かれるカードがある程度予想できるという仕組みです。

なお、ブラックジャックのルールがよく分からないという方は、ブラックジャックの遊び方についてまとめた記事がございますので、ぜひご一読ください。

ブラックジャックのカードの出現率とカウンティング

ブラックジャックは、「10」として数えるカードの割合が圧倒的に多いのが特徴です。

その出現率は、なんと30%以上。

およそ3回に1回の確率で、「10」の役割のカードが出現するという確率です。

そのため、「10」「J」「Q」「K」の出現回数をカウンティングにより把握しておくことが、バーストを避けるための重要なポイントとなります。

シュー内に「10」として数えるカードが多いとプレイヤーに有利

「10」「J」「Q」「K」 がシュー内に多いと有利

シュー内に「10」として数えるカードが多いと、なぜプレイヤーに有利となるのでしょうか?

その理由はズバリ、シュー内に「10」の役割のカードが多いほど、ディーラーがバーストする可能性が高くなるから!

イマイチぴんと来ない方は、ブラックジャックのルールをいま一度よく見てみましょう。

ブラックジャックでは、ディーラーはハンドが16を超えるまで、カードを追加し続けなければいけない一方で、プレイヤーは好きなタイミングでスタンドすることができます。

例えば、プレイヤーのハンドの合計が15~17の場合、無理にヒットせずディーラーのバーストを誘うことができますよね。

対するディーラーに14のハンドが配られた場合、仮に「10」が出る可能性が高くとも追加カードを引かなくてはなりません。

つまり、不利な勝負にでも乗らなくてはいけないのがディーラーなのです。

プレイヤーとディーラーに課せられた、この条件の差こそ、シュー内に「10」のカードが多いほどプレイヤーが有利とされる理由。

このように、カウンティングによりシュー内のカードを知ることで、有利な状況なのか、不利な状況なのかが分かり、より戦略的に次のアクションを決定することができるのです。

ブラックジャックのカウンティング方法 (ハイ・ロー・システム)

カウンティングについて理解を深めたところで、次に方法を見ていきましょう。

今回は最も一般的に使用されるカウンティング方法「ハイ・ロー・システム」を使って説明していきます。

ハイ・ロー・システムとは、各ラウンド終了時にカードを数字ごと「+1」「±0」「 -1」の3つに分類して計算し、シュー内のカード予想するカウンティング方法です。

記憶力に自信のある方以外は、メモを取りながら計算すると、確実にカウントできるのでおすすめです。

それではさっそく、カードの仕分け方から見ていきましょう。

カードの仕分け

ハイ・ロー・システムのカウンティングは、ラウンド終了後、下記の表通りそれぞれカード毎に「+1」「±0」「-1」の3つに分類することから始めます。

必ずディーラーがカードをシャッフルし、シューにセットした時点から始めましょう。

使用する仕分け表は以下の通りです。

カードの仕分け

仕分けの方法を、分かりやすく例に出して見てみましょう!

例えば、ラウンド終了時の場に出たカードが、以下の通りであったとします。

  • プレイヤー1は、「9」と「6」
  • プレイヤー2は、「7」と「9」
  • ディーラーは、「K」と「10」

プレイヤー1のハンドは「9」と「6」で、表の通りに計算すると、

「±0+1= +1」

従って、「+1」となります。

同じように、プレイヤー2のハンドを計算すると「7」と「9」で、「±0」となります。

ディーラーのハンドは「K」と「10」で、「-2」となります。

仕分けした数字を合算しカウント合計を出す

1ラウンドが終了したら、先ほど計算した全ての数字を合算します。

先ほど計算した数字は以下の通り。

  • プレイヤー1は「+1」
  • プレイヤー2は「±0」
  • ディーラーは「-2」

これらの数字を合算すると、「1+0-2=-1」となります。

従って、このラウンドのカウント合計は「-1」となります。

カウント合計が出たらシュー内のカードを予想しよう

複数回ラウンドをこなすと、ラウンド毎のカウント合計の結果から、マイナス表記が多いのか、プラス表記が多いのかが分かります。

それでは次に、カウント合計の結果から、どのようなアクションを取るべきか解説していきましょう。

  • カウント合計のマイナスが続く場合は慎重に!
  • カウント合計のプラスが続く場合は積極的に勝負!

カウント合計のマイナスが続く場合は慎重に!

「10」の役割のカードが場に多く出ている場合、カウント合計はマイナスに偏ります。

マイナスが多いということは、シュー内に「10」の役割のカードが少なくなってきているという証拠。

そのことから「10」の役割のカードが、今後場に出てくる可能性は低いことが分かります。

従って、ディーラーがバーストしにくくなるので、消極的に勝負を進めていくことがおすすめ!

-2以下のカウント合計が続くような場合は、無理な勝負は避け、慎重に次のアクションを見極めると、負けの可能性を低くすることができますよ。

カウント合計のプラスが続く場合は積極的に勝負!

「2」~「9」のカードが場に多く出ている場合、カウント合計はプラスに偏ります。

カウント合計がプラスになる場合が多いほど、「10」のカードがまだシュー内に多く残っていることが分かりますよね。

つまり、今後場に「10」のカードが出てくる可能性が高いことが予想できるのです。

そのため、+2以上のカウント合計が続く場合は、積極的に勝利を狙っていくと良いでしょう!

例えば、プレイヤーのハンドが11以下の数字以下の場合、ヒットをすることでブラックジャックの可能性が高まります。

また、「10」のカードを引きやすくなるため、積極的にスプリットやダブルダウンを使うこともおすすめです。

カウンティングの注意事項

カウンティングの注意事項

ここまでの説明で、ブラックジャックのカウンティング方法は完璧!

さっそくカウンティングを実践していきましょう! と、言いたいところですが、いくつか注意点がございますので、併せて解説していきますね。

  • ビデオゲームでのカウンティングは効果ゼロ
  • カウンティングを使えば絶対に勝てるという訳ではない
  • 多くのランドカジノでカウンティングが禁止されている

ビデオゲームでのカウンティングは効果ゼロ

カウンティングは、ビデオゲームのブラックジャックの場合、十分にその効果を発揮することができません。

ビデオゲームの性質上、どのタイミングでカードがシャッフルされているのかが不明なため、カウンティングには不向きなのです。

ビデオゲームでカウンティングは使えませんが、ブラックジャックの基本「ベーシックストラテジー」を練習する場としてはおすすめ!

ベーシックストラテジーとは、確率を基にした戦略の通りにアクションを行うことで、負けの可能性を少なくするという攻略法。

ブラックジャック初心者の方で、カウンティングより先にベーシックストラテジーを使って勝率を上げたい! という方は、ぜひビデオゲームを活用してみて下さい。

なお、ベーシックストラテジーについてまとめた記事がございますので、ぜひ参考に読んでみてください。

カウンティングを使えば絶対に勝てるという訳ではない

カウンティングはあくまで、負けを限りなく少なくし、勝率を上げるための攻略法。

いくら場に出たカードをカウンティングし、シュー内のカードを把握できたとしても、100%予想が当たるとは限りません。

絶対に勝利でき、稼げる! という訳ではないので、カウンティングを過信しすぎないよう注意が必要です。

多くのランドカジノでカウンティングが禁止されている

カウンティングは、絶大な効果を発揮することから、多くのランドカジノでメモを取りながら行うことが禁止されています。

カジノ側も運営費を確保しなければならないので、カウンティングがブラックジャックの禁じ手と呼ばれている理由が頷けますね。

ここで朗報!

オンラインカジノなら、カウンティングを簡単に実践することができます!

そこで次に、オンラインカジノでカウンティングを行うメリットをご紹介します。

オンラインカジノとカウンティングは相性抜群!

オンラインカジノと カウンティングは相性抜群!

先ほどご説明した通り、ランドカジノでは、ディーラーや他のプレイヤーに見られながらプレイするため、どれだけ気を付けてカウンティングをしてもバレてしまうリスクが付き物。

ですが、オンラインカジノのライブカジノなら、誰にも見られることなくプレイできるので、カウンティングを行っても問題ありません!

これがライブカジノでカウンティングを行う、最大のメリットと言えるでしょう。

また、ライブカジノは、リアルタイムでゲームが進行するので、ランドカジノとプレイ状況はほとんど変わらず、正確にカウンティングを行うことができます。

さらに、一定のベット時間やアクションをする時間が設けられているため、メモを取る時間も十分に確保でき、カウンティングを初めて挑戦する方にも安心ですよ。

ブラックジャックの最強の攻略法とも言われるカウンティングを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ランドカジノのほとんどで禁止されているカウンティングは、オンラインカジノで実践あるのみ。

ぜひこの記事を参考に、カウンティングに挑戦し勝率アップを狙いましょう!

下記の記事でインターカジノの概要や魅力を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【2020年版】これを読めば完璧!インターカジノ完全ガイド